1.不動産を売却し、売却益で住宅ローンを返済する。

これは、離婚の際の住宅ローンの解決方法としてもっともシンプルな方法です。 不動産を第三者に売却し(=任意売却)、その売却益から残りの住宅ローンを返済して、余ったお金があれば夫婦の『財産分与』の対象とします。 もし、不動産を売っても住宅ローンが残ってしまうという場合(=オーバーローン)、銀行の抵当権も残ったままになってしまいます。 抵当権が残ったままの不動産は、買い手を見つけるのは非常に難しいでしょう。 そこで、このような場合は、住宅ローンを組んだ夫婦と銀行が話し合い、返済しきれない住宅ローンを残したままで抵当権を解除してもらう必要があります

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